改善設計例 / 日報・現場報告
紙の日報を、
集計しやすい記録へ。
入力する社員と、集計する管理者。 両方が使いやすい項目と手順を整えます。
説明のための設計例です。
特定企業への導入実績や、効果を保証するものではありません。
入力
→
蓄積
→
集計
必要な情報を、必要な形で残す
よくある困りごと
現場で紙に記入し、管理者が後からExcelへ入力する。 記入の仕方が人によって違い、集計前に確認が必要になる。 入力する人と、集計する人の両方に負担がある状態です。
集計の目的から、入力項目を決める
何を判断するための記録なのかを先に確認します。 作業内容、数量、時間、人数などを必要な粒度で整理し、 選択式にできる項目や、後で計算できる項目を分けます。
入力から集計までを一緒に試す
Googleフォーム等で記録を集める方法や、 履歴の検索・修正が必要な場合のアプリ化を検討します。 画面だけを完成させず、 入力されたデータが目的の集計になるか確認します。
御社に合わせて決めること
利用端末、現場の通信、入力のタイミング、 修正する人、未提出時の対応を確認します。 紙を全面廃止するかも、現場で試した結果から判断します。
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